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デジカメつれづれ日記

デジカメ画像で綴るゆるい日常

やっと日常に追い付いた。「もより薬局」とは?

 仕事の会議があったので、いつもの特急で宇和島までの通勤ではなく、松山市内で仕事。

 朝、ゆっくり眠れて楽だ…、と言いたいところだが、そういう事情を全然わかっていない「クロスケ」が、「そろそろ起きる時間じゃないか?」と騒ぐ(寝室の壁を爪でガリガリする)ので、結局いつもの時間に起きてしまった。

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 定時間に会議が終わって時間的に余裕があったので、久しぶりに銀天街を歩いた。

 そこで見つけたのが、この薬局↓

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病院で「薬は最寄りの調剤薬局で」と言われるが、それがこの「もより薬局」…ではないと思う。

 まるで「日本最大のチェーン『月極(げつきょく)駐車場』」みたいなネーミング。

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 その後、タリーズでブログの更新。ようやく、今日(2017年2月22日)のネタを今日(2017年2月22日)書く事ができた。

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 やっとブログの記事が日常に追い付いた。

春を捜して公園散策。50mm F2.8 Macroの事など

 インフルから復帰して一週間。仕事も生活も何とか平常営業に戻った。

 幸いと言うべきか、仕事はあまり忙しくなく、3日間休んだ影響はあまりなかった。(営業成績が上がっていないって事だから、「オールオッケー」ってわけではもちろんない。

 今日は土曜日なのに小学校のソフトボール活動は休み。

 私が所属している団は、「団員(と親)の負担軽減のため」今年から第3土曜日が休みになった。

 息子が在籍している時の「練習試合、練習試合、公式戦、練習試合、練習、練習試合、公式戦…」みたいな活動状況から見ると隔世の感があるが、これも時代の流れなんだろう。

 病み上がりなので、家の中でとりためて見ていないドラマを消化したりしていたが、せっかくの晴天でもあり、デジカメを抱えて近所の公園を散策してみた。

 インフルで倒れている間は、地域によっては雪が降ったりする寒さだったらしいが、今日は春らしく暖かかった。

f:id:utsuno_dcz:20170222163452j:plain 知らない間に梅が満開になっていたし、桜のつぼみもあと少しでほころびそうだった。

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 夕方までウロウロして、公園の展望台から夕日の写真を撮ってから帰った。

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 今日は、ミラーレスカメラのα7IIに去年末に買った「50mm F2.8 Macro」のみを付けて撮った。

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 最近では珍しい50mmのマクロレンズだが、軽量コンパクトで値段も手頃な割にマクロレンズらしく解像度が高いレンズで気に入っている。50mmという画角は「標準レンズ」って言われるくらいでいろいろな場面で使い勝手がいい。

 久しぶりに、趣味の写真が撮れて楽しかった。

 

 

インフル2017

 先週の水曜日、風邪気味なので仕事を休んで寝ていたが午後から症状が悪化。寝て治すつもりだったが「念のため」と病院に行ったら、例の鼻に綿棒みたいなのを突っ込む検査をされて「ここに線が出てますね。つまりA型に感染しています」と言われインフルエンザと診断された。ちなみにその時の体温は37.7℃。

 タミフルを処方してもらい、その日から5日間寝続けた。家の中で軽く隔離してもらっていたので他の家族にうつらなかったのは幸いだった。

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 ちなみに、ちゃんと予防接種を受けていたおかげか、体温はその後もあまり上がらず最高で38℃だった。ただし、2日目には身体が重くて(薬を飲むための)3食以外は起き上がる事ができなかったから、やっぱりインフルエンザって怖い病気だと思う。

 しかし、今年は1月に大腸のポリープで入院し、2月にはインフル。

 厄年でもないのに病気づいている気がする。気を付けよう。

人生初の成人式出席

 人生初の入院生活を終え退院した翌日が、息子の成人式の日だった。

 今年の成人の日は次の日の1月9日だが、県外に就職したり進学したりした新成人の事を考えて、1日早いこの日が成人式になったようだ。

 病み上がりでもあり、「玄関先で見送って終わり」のつもりだったが、嫁からの情報で「親の席もあるし、見に行く親もいるらしい」と聞き、雨が降る中を道後温泉近くの会場まで歩いて行く。(松山市の場合は、中学校の校区単位で成人式が開かれている)

 ちなみに、私の成人式はハッピーマンデーで成人の日が1月の第2月曜日になる前で1月15日にあったはずだが、大学の後期試験の真っ最中で、大阪から帰省すると進級が危ない状態でもあり出席しなかった。当時は、そんな大学生が(今よりは)多かったと思う。

 そのため、成人式と言う行事を見るのは人生初の経験になる。「人生初の入院生活」を終えた次の日に「人生初の成人式」って言うのも、なんかあべこべの順番だと思うが、事実だから仕方ない。

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 会場には約200人程度の新成人と数十人の親と町内会長や公民館の会長さんなどの来賓でごった返していた。晴れ着の女の子はやっぱり華やかだ。

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 式は出席者みんなが真面目に座っていて、厳かに進んでいった。

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 前日に髪を切った息子も、お行儀良く座っていた。

 そんな中、壇上に普通に座っていた着ぐるみが気になっていたが、実はこれは中学時代の先生で、当時からこういう事を時々やっていたらしい。f:id:utsuno_dcz:20170118220937j:plain

f:id:utsuno_dcz:20170118220938j:plain その着ぐるみの先生のスピーチは、最初にピコ太郎で踊った後に、

f:id:utsuno_dcz:20170118220939j:plain着ぐるみを脱いで、

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「帽子も脱ぎます」とカツラを取るという、二重三重にオチを用意した見事なもので、久しぶりに大笑いさせてもらった。

 ちなみに、同級生だった楽天ゴールデンイーグルスの安楽投手も出席していて、当時仲良かった息子も楽しそうに話していた。

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 それ以外にも、久しぶりに会った父母もいたり、知り合いの親子の写真を撮ったり、思っていた以上に面白いイベントだった。

 

人生初入院。第3日目。そして退院へ

 昨日無事に決まった退院。

 朝の食事はパンとキャベツ入りのスープとブロッコリーとパイナップル。

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 ジャムもマーマレードもないパンは味気ない…が、これが今回の入院最後の病院食だと思うと我慢もできる。

 朝食後も主治医の先生が来てくれて「変わりないですか?」と聞かれ、変わりなかったので予定通り退院の手続きに入り、事務局の方が請求書を持ってきて現金で支払い、次回の診察の予約をして10時過ぎに病院を出た。

 入院費は約4万5千円だったが、2泊3日で簡単とは言え手術もして看護婦さんが24時間待機してくれていて食事も出ての内容からは意外に安い気がする。

 人生で初だが、多分最後ではないであろう経験となった入院生活。病院の看護って思っていた以上に手厚く感謝しているが、やっぱり入院しない生活の方が快適には違いない。

 なるべく長い期間健康でいるように気を付けようと思った。

 

人生初入院。第2日目

 病院のベッドで眠れるか心配だったが、割と熟睡できてさわやかな目覚め。

 今日は始めて病院で1日を過ごした。

 簡単な手術だったし術後も順調(発熱する場合もあるらしい)なため、治療を受けたりする必要も特になく、やる事と言えば朝主治医の先生が来て「調子どうですか?」の問診があり、毎食後に看護婦さんが来て血圧と体温を測るだけ。

 昨日はグッタリしていたが、今日はほぼ普通の体調だし、する事もないので持ってきたパソコンを出してきて、手伝っているソフトボールの卒団記念のパネルを作る作業などをボチボチ初めて見た。(やり過ぎて体調を崩さないように注意はしていた)

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 ちなみに、食事は1日目の夕食がかなり水分の多いおかゆと豆腐。

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 その日初めての食事だったが、手術の疲れか軽いメニューで助かった。

 2日目の朝がパンとマーマレードとリンゴ。

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 マーマレードみたいに甘い物を食べたのは久し振りだったので、新鮮だった。

 昼が親子丼。

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 これも、割とボリュームがあって意外だった。ちなみに、このトレーの右は暖かくて左は冷やされた状態で入院患者に配られる。

 夜は全粥に魚と白菜の寄せ鍋風と小芋の煮物。

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 ここら辺から、どれも同じ味付けで飽きてきた。

 しかし、一日中パジャマを着てベットの上で過ごすと、特に悪いところがなくても特に悪いところがなくても病人になったみたいに思ってしまう。

 しかも、ほとんど人と話をしないので退屈だし、2日目にして早くもこの生活に飽きてしまった。

 幸い、午後からの診察であしたの退院が決まったので、この経験も(今回は)あと1日で終わりそうだ。

 

 

人生初入院。第1日目

 今日から病院に入院した。今回が、生まれて初めての入院になる。

 幸いにもそんなに深刻な話じゃなくて、内視鏡でポリープを切除するだけだが、これまで入院した経験がないため、やはり自分にとっては一大事である。

 手術の前準備に半日ほどかかって、昼過ぎには内視鏡での切除に成功し病室に移動。

 軽い手術なので麻酔なしだったが、その分、いろいろと不快感を感じることが多く、1時間ほどの手術が終わったらグッタリしてしまった。

f:id:utsuno_dcz:20170109222524j:plain 病室自体は新しくてキレイで、ビジネスホテルに泊まっていると思えないこともない。

f:id:utsuno_dcz:20170109222717j:plain 手首には治療の時に確認するバーコード入りのリストバンドを装着。

 手術直後には車椅子で移動(!)したし、点滴も5時間ほどやっていたし、本当の病人になった気がする。